2015年09月04日
山のもの 両生類の子どもたち

左上:ナミエガエル(天)オタマジャクシ,中央上:ホルストガエル(天)オタマジャクシ,中央下:シリケンイモリ(幼)@やんばる(Y) 8/26/2015 23:09
沖縄県指定天然記念物のナミエガエルとホルストガエルのオタマジャクシと、那覇の町中でも見れる沖縄的超普通種のシリケンイモリの幼体の3ショット。
卵から孵ったばかりは2cmあるかないかの極小サイズなので見つけにくいかもしれませんが、このお写真の子たちは少し成長して3~4cmくらいでした。
みなさん、オタマジャクシの見分け付きますか?ひとえにオタマジャクシといえど、やっぱり種類ごとに色々違うんですよ♪色や模様もそうなんですが、お口がでっかいヤツもいればちっちゃいヤツもいるし、目が横向きに付いてるのもいれば上向きに付いてるのもいます。集団行動する種類もいれば、単独行動派なヤツラもいます。ぜひぜひそのへんも観察してみてくださいね(^^)
そして子供のシリケンイモリさんはウーパールーパーみたいに首のあたりでエラがヒラヒラしてますね。肺呼吸じゃなくて鰓呼吸してる証拠です。なんかちょっと可愛いですよね!ってそれだけなんですがw
というわけで小さな小さな彼らですがよく見るとちゃんと違いがありますので、是非そういったところも注目してあげて下さい♪ by ちっちゃいものクラブ代表(笑)